札幌芸術の森バレエセミナー、そのニ

バレエ・セミナーの大きなトピックの一つは、世界で活躍しているダンサー、先生方が参加される事です。

今でこそ、あちらこちらで海外から先生を招聘してセミナーが開催されていますが、1990年当時は珍しい事でした。

それこそ、ショナ・ミルクさんやモニク・ルディエールさんにはじまり、最近では吉田都さん、中村祥子さんがヴァリエーションやポワント・ワークの先生として参加していました。

コンテンポラリーのクラスやレパートリーもセミナー当初から併設されており、キリアンやマツ・エック、フォーサイス等々のレパートリークラスがあり、最近では小尻健太さんがクラスとレパートリーを教えていました。

 

今年はポアント・ヴァリエーションにパリ・オペラ座エトワールのイザベラ・シアラヴォア先生、コンテンポラリーは秋山珠子先生とディモ・キリーロフ・ミレフ先生。なんとナチョ・ドゥアトです!上級・シニアはもしかしたらレパートリーが習えるかもしれないのですよね~。

 

私はナチョの作品がコンテの中でも好きで、秋山さんの舞台で感動した記憶もあり、クラスの見学が今から楽しみです。

ポアント・ヴァリエーションは、あのおみ脚がまじかで拝めるだけでもいいかな~、と(笑)

 

ヤン先生やキミー先生のクラスも楽しみで、常連の生徒さん達の1年の成長ぶりもとっても楽しみな事の一つです。

 

後は、札幌は夜が涼しい!! これは切実です(笑)

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