くるみ割り人形

言わずと知れた、チャイコフスキー3大バレエの一つです。

さまざまなバージョンがあって、DVDもびっくりするほど数があります。

非常に個人的な趣味になりますが、私の一番のお気に入りはABTのゲルシー・カークランドとミハイル・バリシニコフのバリシニコフ・ヴァージョンです。スタジオ録画なので、これを実際に舞台にのせるとなかなか厳しいと言った話は聞いた事がありますが(残念ながら、舞台では見た事がありません。)映像として見るには、本当に好きな一枚です。

もう一枚はパリ・オペラ座のヌレエフ版。はたして、くるみ割り人形を見てるか?と言ったらちょっと疑問ですがダンサーがすごい。ヌレエフ時代のこれぞパリ・オペ!と言った感じでしょうか。

オーソドックスなバージョンでは、吉田都さんの金平糖がやっぱり綺麗ですよね~。確か3枚もDVDで発売されてます。

 

でも、どれもずいぶん昔の映像になってしまってますね。都さんの3枚目が辛うじて新しいかな。

ジェネレーション・ギャップにたじろぐ今日この頃です。(笑)

 

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