お掃除など、家事労働と筋トレの関係

月曜日、ちょっとした来客予定がありました。

が、自宅は誰かに入っていただける状態ではなく。

 

約束時間の15時までに何とか形にせねば!と、朝5時半に起きて、必死の大掃除(笑)

普段から綺麗にしておけば良いのですが、そういうことが苦手な私です(;^_^A

 

普段は掃除をしない場所、棚を拭いたり、多少家具を動かして掃除機をかけたり、と、「も~いやだぁ~」と言いつつも頑張りました。その結果、行方不明だった、自転車の鍵1つと、買った時の袋に入ったままの新しい靴下一つを発掘。お部屋も綺麗になり「万歳!!」なのですが、翌日の火曜日に問題が発生しました。

 

全身、というか、体幹と足の裏、うちももが久方ぶりのかなりな筋肉痛に~!

大分回復しましたが、腹筋は木曜日現在も若干筋肉痛が残っています。

 

ダイエット特集等で、「家事は運動にとても良い。」という特集を見る事も多いですが、本当にそうです!家事、お掃除は実に良い運動になり、そして体力を消耗します。そういえば、10年以上前、ガーデニングを少しやっていた時も、筋肉痛とダイエットになりましたね(笑)

 

火曜日、そんなことを大人のバレエのクラスの方たちとおしゃべりしたのですが、その時「先生は身体がちゃんと使えるから良いところに効くんですヨ、きっと。」とおっしゃる方が。

確かに、それはあるかもしれません。私、重いものをもったり(引っ越し作業とか)小さな子を抱っこしたりしても、筋肉痛になるのは、もっぱらお腹とウエストで、いわゆる腰痛になる事がないんです。

腰は痛めたことはありますが(;^_^A

 

私は子供のころ、バレエはただただ練習をするのみ、で身体を鍛えるということは全くしていませんでした。と言うかそんな考えがある事も思いつかなかった、といったほうが正解でしょうか。ふくらはぎは毎日パンパンに張って痛かったですし、足の付け根やひざ、足首にも慢性的に痛みがじんわりとありました。その後、留学や通訳の仕事を通して、身体を鍛えて痛みのない身体をつくる必要性を痛感し、同時に自分の身体を鍛える事を集中的に行った結果、少なくとも「身体」の運命は劇的に変わりました。

10代の時の酷使からヘルニアも持っていますが、現在まで痛みを出さずにやり過ごせていますし、今のところ、どの関節にも慢性痛を持たずに済んでいます。痛くないので体力も持ちますし、負荷をかけても、体幹を支える筋肉の筋肉痛で済んでいます。

 

そんな私でも、掃除のような家事はまとめて行うと、ヘロヘロになり筋肉痛になります。

身体を鍛えたいと思っている子供たちも、やり方、身体の使い方を工夫すれば、毎日のお掃除は良いトレーニングになるかもしれませんね。

 

あ、ちなみに、お掃除頑張ったのですが、

お客様はコロナ対応なのか、玄関先での確認、お話でお帰りになりました。あれ????(笑)

コロナ前の前回は部屋に上がられていたので、今回もてっきりそうなると思っていました。

お客様はガス保安会社の方で、用事はガス器具の定期点検でした(笑)

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