長くバレエに関わっているものとして

今回のロシアのウクライナ侵攻は、まさか、まさか、やらないよね、と思っていたことでした。直前まで危機が叫ばれていましたが、それでも何とか回避できるのでは、と希望的観測を持っていました。

 

昔、まだソビエト連邦だった時代、ボリショイ、レニングラード、キエフは3大バレエ団でした。なんだかんだ言ってロシアはバレエが素晴らしくて、特にダンサーのスタイルの良さは今も昔も憧れの的ではないでしょうか。

 

今回の戦争がどのように進み、決着するのか、私ごときには全くわかりませんが、流れる血が少しでも少なく、繰り返される悲劇が一つでも少なく、あり得ない事ではありますが、今ウクライナに入っているロシア軍が、銃をおろし、ロシアに戻ってくれることを祈っています。

世界が戦うのは、スポーツの世界だけで沢山です。

 

 

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