「やる」と「やらなきゃ」のはざまで

ニンゲンの心理は、非常に面倒くさい、というか、興味深いというか、悩ましいものであることは確かです。

 

頭では理解しても、心理的に納得しないと、中々やれない、手につかない。やっても続かないという経験は誰でもあると思います。日々きちんと少しづつやっておけば、まとめてやらなければいけない状況は避けられるとわかっていても、なぜか繰り返してしまう悪循環。

そして、あ~、私はダメだなあ、と落ち込んでしまうか、出来ない人なんだ、とあきらめてしまう負のスパイラル。

 

これをやらなければ!と考えれば考えるほど、腰が重くなり、よし!これやろう!と思えれば、さっさとやれるんですよね、ニンゲンって。

 

そこまではわかるのですが、どうすれば、やらなければ、を、やろう!に変えられるのか、これがまた難しいのです。どうしてもやろう!にならない時は疲労蓄積中なので、無理してやらない、というのも一つの方法ですが、ただのなまけ希望の場合はどうしたらいいものなのか。

 

どうやら寝る前にどう考えるか、が大事らしいです。

あ~、今日もあれができなかった。明日こそやらなきゃ~~、と寝る前に明日の計画を思い描くと、脳がネガティブを学習してしまうらしいです。なので、例え今日がボロボロの日であっても、明日はこれをやってすっきりする!とか、これを楽しもう!等ポジティブな計画を思い描くといいのだそうです。ポジティブを学習した脳は、翌日ポジティブな心理を連れてきてくれる、、、、らしいのです。

意図的に切り替えた経験はあまりないのですが、行動としてそう動くのは何となく経験値としてある感じがします。

ので、ちょっとやってみよう!!と考えている本日です(⌒∇⌒)

 

思考には癖があり、ネガティブに考えがちの人は癖でネガティブに物事を見る傾向があります。

なので、出来るだけポジティブに考える癖をつけていきたいですね。そして思考の癖も訓練だそうですよ。

いわゆるメンタルトレーニングもその一種かと思います。

PAGE TOP