備えておくために

キチンと気を付けて生活していたとしても、ウィルスは見えません。

ので、罹ってしまうときはありますよね。

そして、人口の50~60%の人が罹らないと集団免疫が作られないと。

 

そうなると、順繰りみんな、罹患することになってしまう確率が非常に高いわけです。

罹ってしまった場合、出来るだけ軽い症状で終わるためには・・・

 

サイトカインストームとか、血栓ができる、とか、そのあたりはまだ解明されていないので置いておいて、一般的な話。

 

まずは体力をつけておくこと。高熱が続く状態が考えられるとなると、体力勝負のところがあります。

それから心肺機能を衰えさせない事。呼吸の練習をしたり、有酸素運動をしたり。

大きな声で歌うのも肺を鍛えるにはいいですよ。一人なら遠慮なしでできます(笑)

ついでに英語の歌でやれば、英語の練習にもなるし一石二鳥ww

内臓の調子を良く保つ事。胃や腸の調子を維持する食べ物、食べ方大事ですね~。

 

気持ちをポジティブに保つ事。これ、難しいですね。助けになるのは、言い古されているけど、規則正しい生活。

朝の太陽を浴びる工夫。深い呼吸を規則的にする時間を持つこと。←瞑想の手段ですね。

ある程度疲労感を覚える運動を生活サイクルの中に組み込む事は、夜、良く寝るためにも必須です。

 

ストレス解消の為に、だらだらしないこと。やりたくなる気持ちはものすごくわかる。

暴飲暴食は結果的にストレスを増す事にしかなりません。

 

要するに、良く食べ、良く動き、良く寝る!!良く食べ、は沢山食べるという意味ではないですよ~!!

古来から言われている事ですね。(笑)

人間の体のメカニズムは古来から変わっていないですものね。

 

いずれにしろ、今は21世紀。ペストやスペイン風邪が流行した時代とは、科学も医学もけた違いに発達しています。

医療が適切に受ける事が出来れば、助かる確率はどんどん高くなっていくでしょう。

健康体で体力のある体を維持し、手洗い、うがい、マスクと対策をして、ウィルスを体に取り込む量を最大限軽減し、

こんな状況でも、出来るだけ笑顔で、出来る事をしっかりやっておく。これしかないですね~。

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