子供の可能性

世の中、中々大変な状態になっていますね。

日本も、そして世界も、パニック状態に陥りつつあるような気がします。パニックを起こさず、冷静にこの状況を乗り切れますように!!

 

そして、そんなときは明るい話題 (笑)

先生って職業は、生徒の可能性、能力を自分の定規に当てはめ、判別する癖がどうしてもついてきてしまう気がします。

私も出来る限り、ニュートラルに決めつけを持たず、子供たちと接するように努力していますが、ふとした時にびっくりすることも。

 

私が、ここまで出来るようになるのは難しいかな、とか、これ以上は頑張るのは無理かな、と思った時、子供たちは思いもよらない頑張りを見せるときがあります。これは難しいかな?と、無理は承知で与えた課題をしっかりクリアすることも。

大人が出来る事って、子供の伸び率を決める事ではなく、子供たちが頑張るきっかけになる種を、出来る限り、周りにたくさん置いておくことなんだなあ、としみじみ思います。

バレエを習う事が出来る環境にいる子供たちは、おそらく恵まれた環境にいる事は間違いないでしょう。それでも、子供たちの悩みや苦しみ、頑張りや喜びは必ずそこにあり、一人ひとりが頑張って生きている事は確かです。バレエをとおして、そんな子供たちのいくばくかの支えになれれば、それが一番ですね。

そして、頑張っている子たちは、皆、本当に可愛いです。

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