精神論は好きではないけれど・・・

私は昔から精神論は好きではありません。

頑張れば何でも出来る、とか、願えば必ず叶う、とか・・・

 

頑張らなければ何も出来ないですし、願わなければ、何も叶わない事は本当だと思います。

ただ、やっても出来ない場合は必ず理由があります。その理由を解決しなければ、何を頑張ったとしても、目標には到達出来ません。

でも、結果に結びつけるまで頑張り続けなければ、結果は出ず、頑張り続ける為には精神力がいります。

つまり、精神論はある一面としては事実なのです。と、同時に結果までたどり着くには、結果が出る事が必然な材料を揃える必要があるのでしょう。

この2つのバランスをとることは中々に困難です。自分を追い詰めすぎないよう、しかし結果が出るほどには追い詰められるよう、そのバランスをとるには経験値が必須です。

また、結果まで到達しえない原因が精神的な問題なのか、まだ足りないものがあるのか、の見極めは非常に難しいです。

 

この2つのバランスを取りながら、冷静にそして情熱的に努力を続ける事が出来さえすれば、大抵の事は相当のレベルまで到達出来るので、その能力も才能ですよね。 そしてその横を、本人なりの努力だけで通り過ぎて先に行ける人が、本当の意味で天賦の才を持つ人なのでしょう。

まあ、その天賦の才も努力する才能を伴わなければ、具現化することはないので、天賦の才が与えられなかった人間としては、お願いだから努力して~!と願ってしまうわけです。

 

要するに! 圧倒的な才能が不断の努力で磨かれた、圧倒的な舞台が観たい!!って事です!(笑)

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