Q&A バレエリーブルへの質問を集めてみました

1. うちの子はバレリーナになれますか?

2. どんな子がバレリーナに向いているのですか?

3. エクササイズ・クラスだけの受講は可能ですか?

4. エクササイズ・クラスに必要なものはありますか?

5. エクササイズ・クラスだけで上手になりますか?

6. 他のお稽古場とのかけもちは可能ですか?

7. チケット受講は出来ますか?

8. 父母会はありますか?

9. 発表会は全員参加ですか?

10. お稽古の振替は可能ですか?

11. お休みはありますか?

12. エラボレイトって何ですか?

13. ポアント・クラスとポアント・ベーシックの違いは何ですか?

14. ヴァリエーション・クラスって何ですか?

15. 基礎ってどこまでが基礎ですか?

16. 基礎を身につけるまで、難しいことはやらないのですか?

Q1:うちの子はバレリーナになれますか?

A1:バレリーナになれるかどうかは最終的には本人次第です。どんなに容姿に恵まれ才能にあふれていても、磨く努力が出来ないのであればバレリーナになることは無理です。逆に身体条件は恵まれていなくも本人の大変な努力で、とても魅力的なバレリーナになっている人もいます。

Q2:どんな子がバレリーナに向いているのですか? 必要な素質や要素はどんなものですか?

A2:何よりもバレエが、踊ることが大好きであることが大切です。

*どんな小さなこともおろそかにせず、こつこつと努力を続けられる事。

*努力することを苦とは感じず楽しめるようになる事。

*「私はバレリーナになるんだ」という強い意志を持ち続けること。

これらを10代後半までやり続けることが出来れば、答えはおのずと見つかると思います。

Q3:エクササイズ・クラスだけの受講は可能ですか?

A3:エクササイズ・クラスだけの月謝受講、またはビジターでの受講が出来ます。

Q4:エクササイズ・クラスに必要なものはありますか?

A4:素足でのエクササイズがありますので、穴の開いたタイツをご用意下さい。後はレオタードとバスタオルです。冬場は寒い場合がありますので上に羽織るものを必要でしたらご用意下さい。

Q5:エクササイズ・クラスだけで上手になりますか?

A5:エクササイズ・クラスはあくまでもバレエを踊る為の準備のクラスです。エクササイズ・クラスでいくら身体を強くしても実際のバレエ・クラスで使わなければ上手にはなりません。また、エクササイズ・クラスでどれだけ身体を鍛えても、実際に踊る為にはそれ以外の要素(例えば音楽性やコーディネイション、方向の感覚等)が沢山必要になります。ですので、エクササイズはバレエを踊る為の大切な準備の一つとお考え下さい。

Q6:他のお稽古場とのかけもちは可能ですか?

A6:エラボレイト・クラスの掛け持ちはお断りしております。ただ、所属されている先生の了承がある場合はこの限りではありません。

Q7:チケット受講は出来ますか?

A7:アッパー・クラスはオープン制(チケット制)との併用になります。 大人のバレエはチケット制のみとなります。 エラボレイト・クラスのチケット受講は出来ません。

Q8:父母会はありますか?

A8:ありません。

Q9:発表会は全員参加ですか?

A9:エラボレイト・クラスの生徒さんは基本的に全員参加です。アッパー・クラスの生徒さんは希望者のみ、大人のバレエ・クラスの発表会はありません。いずれの場合も強制ではありません。

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Q10:お稽古の振替は可能ですか?

A10:可能です。

Q11:お休みはありますか?

A11:春休み、夏休み、お正月休みがあります。 それ以外(祝日、第5週目等)のお休みは基本的にありません。

Q12:エラボレイトって何ですか?

A12:“エラボレイト”には、手の込んだ、精巧な、丹念に作り上げる、といった意味があります。そういったクラスを作りたいという思いからクラス名にしました。

Q13:ポアント・クラスとポアント・ベーシックの違いは何ですか?

A13:ポアント・ベーシッククラスは始めてポアント・シューズ(トウシューズ)をはくためのクラスです。ポアントの選び方、リボンのつけ方、管理のしかたから始まり、綺麗にポアントで踊る為の基本的な動きを練習します。 ポアント・クラスは最初から最後までポアント・シューズをはいて練習します。また、ポアントに特有のテクニックの練習も行います。

Q14:ヴァリエーション・クラスって何ですか?

A14:バレエ作品の中の一人で1曲踊るソロの事をヴァリエーションといいます。ヴァリエーション・クラスとは、そのヴァリエーションの順番を覚え、練習するクラスです。

Q15:基礎ってどこまでが基礎ですか?

A15:バレエ・リーブルでは、バレエらしく踊れる為に必要なこと全てを基礎と呼びます。例えば、どんなに沢山飛べても、回れても、膝が伸びていなかったり、肩が上がったり、重く見えてしまったりしていては、バレエらしく見えません。バレエのどんな踊りを踊っても、たとえ失敗してしまったときでも、その動きが美しくバレエらしく見えたとき、基礎をマスターしたと考えます。ですので、さまざまなバレエテクニックの練習を通して基礎を身につけていきます。

Q16:基礎を身につけるまで、難しいことはやらないのですか?

A16:基本的なバレエの動きが理解出来て、身体が準備出来れば、少しずつ難しいことを練習していきます。Q15にあるように、難しいことを練習しながら、よりしっかりとした基礎を身につけていきます。

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