バレエ・リーブルのありかた。

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名前の由来

バレエ・リーブルの“リーブル”には、自由な、開放されたと言った意味があります。思うままにならない自分の身体に邪魔されず、伸びやかに自由に身体を動かして踊る為には何をしていけばよいのか。固定観念に縛られず、伸びやかに、バレエの世界で精神を羽ばたかせるにはどうすればよいのか。それぞれのレベル、立場、それぞれの想いの中で模索出来る場所になって欲しいと思い名づけました。

エラボレイトクラスとアッパークラスについて

クラスの進み方

他のお稽古場に比べて特にエラボレイト-2までは、ゆっくりと進みます。なぜならバレエのテクニックは大人が踊ることを前提に作られており、負荷に耐えるためには一定程度成長した身体になることを待つ必要があるからです。その間、それから先必要になる基礎をしっかりと身につけていけば、エラボレイト-3からの上達の仕方は加速度的で、とても早いです。もちろん本人の努力次第ですが、15歳から18歳までにはしっかりと踊れるようになります。

子供が子供らしく

なにより子供が子供らしく目を輝かせて踊れる場所でありたいと思っています。 笑って、泣いて、怒って、拗ねて、喜んで、嫉妬して、落ち込んで、いじけて。でも立ち上がって・・・。まわりとケンカして仲直りして、助け合って、協力して、ぶつかりあって・・・。バレエを通して、そんな経験を子供たちがすることが出来る場を提供できれば・・・ いつもそんな想いが根底にあります。

自由である、ということは、そこに責任が伴うということです。子供たちは少しずつ、責任を負う重さ、果たす大変さ、その上にある自由を享受する喜びを経験し、大人になっていきます。高い目標ですが、遠い先の未来、子供たちが大人になったとき、バレエを通じて経験したことが、その子を支える力になることを願っています。

舞台について

バレエは舞台芸術です。舞台に立ち、舞台で踊ることはもっとも大切な経験の一つです。舞台に向けて練習をし、舞台で踊ることを通して、自分の長所やまだまだ練習が必要なところ、そして前回よりも上達したところを生徒自身が肌で感じることが出来ます。なにより、精一杯頑張って本番を終えた後の充実感はなにものにも代えがたいものです。 バレエ・リーブルでは2年に1度の発表会を予定しており、発表会の無い年は合同公演への参加、またエラボレイト3以上の生徒はコンクールへの参加なども含め、舞台経験もそれぞれの段階に応じて積んでいきます。

大人のクラスについて

楽しく、体を動かす充実感を。

笑顔と優雅さの後ろに隠されている大変さをほんの少し出来る範囲で味わってみましょう!お仕事や家事をほんの少し忘れて、思いっきり身体を動かしてみましょう。きっと楽しい時間を持て、自然に笑顔が浮かんでくると思います。 いくつになってもきらきらと輝いている笑顔は魅力的です。その笑顔を支えるお手伝いが少しでも出来れば嬉しいです。

 

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