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スクール紹介

「バレエ・リーブル」の紹介

クラスの進み方

「バレエ・リーブル」ではからだをつくることから始めます。

バレエのテクニックは、大人が踊ることを前提にしているので、身体がある程度成長しないとその負荷に耐えられません。
バレエ・リーブルでは他のお稽古場と比べて、特にエラボレイト-2のクラスまではゆっくりと進みます。丹念に作り上げるという意味の「エラボレイト」では、身体のラインづくりをゆっくりとしていき、ダンサーになるのに必要な要素をひとつひとつていねいに身につけていきます。
このようにしておくと、エラボレイト-3のクラスから飛躍的に上達することができます。

 

発表会について

バレエは舞台芸術です。舞台で踊ることはもっとも大切な経験です。舞台に向けて練習をし、舞台で踊ることを通して、まだまだ練習が必要なところ、前回よりも上達したところを生徒自身が肌で感じることが出来ます。なにより、精一杯頑張って本番を終えた後の充実感はなにものにも代えがたいものです。

バレエ・リーブルでは2年に1度、発表会があります。発表会の無い年は合同公演に参加したり、エラボレイト‐3以上の生徒はコンクールに参加したりと、それぞれの段階に応じて舞台経験を積んでいきます。

 

スタジオ

2011年12月に占有スタジオをオープンしました。ダンサーの脚に負担をかけないバレエ専用の床を採用し、正面の壁は全面鏡張りの明るいスタジオです。天井は高いところで3m以上あり、パ・ド・ドゥの練習も可能です。

スタジオ スタジオ2

資料コーナー

80年代90年代の映像をはじめとして、バレエ関係の書籍・映像をそろえています。

 

衣裳

発表会、コンクールで使用する衣裳のほとんどはバレエ・リーブルが所有しているものを使用します。必要に応じて貸し出しも行います。

衣裳 衣裳-ティアラ

 

バレエ・リーブル沿革

2002年9月  バレエ・リーブル設立
2004年12月18日 第1回発表会 ルネこだいら
2005年9月 卒業生/Joffery Ballet School(ニューヨーク)に 留学
卒業生/Geneva Dance Center(スイス)留学
2005年10月22日 骨髄バンク登録推進運動 命のつどい・ふれ愛コンサートに参加
2006年7月 第39回埼玉全国舞踊コンクール クラシック・1部(成人の部)、テレビ埼玉賞受賞
2006年8月 全国バレエコンクール ジャパングランプリジュニアB、
The Harid Conservatory スカラシップ賞受賞
2006年9月 卒業生/Arts umbrella(カナダ)に留学
2006年12月27日 第2回発表会 府中の森芸術劇場
2008年4月 卒業生/The school of Alberta Ballet(カナダ)に留学
2008年9月 卒業生/The John Cranko School at Stuttgart Ballet(ドイツ)に留学
卒業生/Tanz Akademie Zurich(スイス)に留学
2008年12月26日 第3回発表会 府中の森芸術劇場
2009年12月 第4回エディケーショナル バレエ コンペティション ジュニアB 第6位
2010年5月 第8回バレエ・コンクールin横浜 クラシック部門 ジュニアⅠ 入選
2010年6月 第1回伯楽星カップ ゲイリーン・ストック バレエコンペティション シニア 第1位
New Zealand School of Dance スカラシップ賞受賞
2010年12月28日 第4回発表会 府中の森芸術劇場
2011年9月 卒業生/Rudra Bejart Lausanne(スイス)に留学
2011年12月 新スタジオ オープン
2012年1月 第40回ローザンヌ国際バレエコンクール参加
2012年7月 第45回埼玉全国舞踊コンクール クラシック・1部(成人)、朝日新聞社賞受賞
2012年8月 第1回多摩シティ全国バレエコンクール シニア 第2位
2012年12月27日 第5回発表会 ルネこだいら
2013年4月 第8回伊達バレエコンペティション ジュニアAⅡ 宮城県芸術協会賞受賞

 

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