バレエ・リーブル ブログ

すれ違った方

今日、駅までの道のりを歩いている時、車いすの女性とすれ違いました。

何の気なしに、普通に通りの隅側に歩く方角を移した時、その方の腕が目に入りました。

両腕が義手でした。

 

義手で車いすを操り、自分で生活をしていく。

ただただ、尊敬の念が湧きました。

 

日常生活を営むにしても、仕事をするにしても、明らかにハードルはあがります。

技術的に希望の仕事に就くことも難しいかもしれない。

一人で車いすを操作して、走って行った女性。自分だったらはたして、と思いがよぎるとともに、すごいな、と心から思いました。

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