2013年1月

くるみ割り人形

言わずと知れた、チャイコフスキー3大バレエの一つです。

さまざまなバージョンがあって、DVDもびっくりするほど数があります。

非常に個人的な趣味になりますが、私の一番のお気に入りはABTのゲルシー・カークランドとミハイル・バリシニコフのバリシニコフ・ヴァージョンです。スタジオ録画なので、これを実際に舞台にのせるとなかなか厳しいと言った話は聞いた事がありますが(残念ながら、舞台では見た事がありません。)映像として見るには、本当に好きな一枚です。

もう一枚はパリ・オペラ座のヌレエフ版。はたして、くるみ割り人形を見てるか?と言ったらちょっと疑問ですがダンサーがすごい。ヌレエフ時代のこれぞパリ・オペ!と言った感じでしょうか。

オーソドックスなバージョンでは、吉田都さんの金平糖がやっぱり綺麗ですよね~。確か3枚もDVDで発売されてます。

 

でも、どれもずいぶん昔の映像になってしまってますね。都さんの3枚目が辛うじて新しいかな。

ジェネレーション・ギャップにたじろぐ今日この頃です。(笑)

 

去年は・・・

1月も終わろうとしているのに、今更去年もないのですが(笑)、去年は(去年も??)なんだか激動でした。

 

一昨年末に新しいスタジオに移り、スタジオを使いやすくするための雑事のあれやこれや。

そういえば2月にはローザンヌに行っていました。帰国後はローザンヌの準備と留守の間に溜まっていた仕事に忙殺され、

少しづつ発表会の準備も始まり、留学組のビデオ撮影やらコンクール組のリハーサルがあり、あっという間に一年の半分が過ぎていました。

 

夏には札幌でヤン先生のセミナーがあり、それが終わったら、後は発表会一色。

自分でもあきれる位、よく怒りました・・・(笑)

皆さまのご協力を頂き、なんとか無事に発表会が終わったら、残りはあと4日。1日をかたずけに費やし、残り3日は・・・

大体ゆっくりしていたと思います(笑)

 

子供達も、去年の後半は大変な日々だった事でしょう。

練習しても、一生懸命やっても、違う!そうじゃない!踊りたいようには見えない!!と怒られまくり、何を要求されているかもわからず立ちすくむ事も多かったように思います。

自分なりに一生懸命がんばる事と、その成果がどのレベルに到達したのかは全く違う2つの事ですが、その両方を求められたのは殆どの子が始めてだったようです。発表会そのものの出来は、本当にまだまだいたらないところだらけだったのですが、今年に入ってからの様子を見ていると、その子なりの成長している様子が見て取れます。

失敗も涙も歯をくいしばった事もどうやら無駄にはならずにすんでいるようです。

今年一年もまた色々と起きるとは思いますが、子供達が元気に頑張ってくれるであろう事を励みに、頑張りたいと思います。

 

 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

 

去年、12月27日の発表会は、皆様のおかげでなんとか無事に終える事が出来ました。

本当にありがとうございました。

卒業生達もたくさん、お手伝いに駆けつけてくれ、懐かしい元気な顔を見れて嬉しい一日でも有りました。

 

今年は今日からクラス開始です。また、色々あるとは思いますが、新たな気持ちで一年を迎えたいと思っています。

本年もよろしくお願い致します。

 

バレエ・リーブル一同

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