2012年4月

発表会の練習

ベビークラス、エラボレイト・1のクラスでは、ゆっくりと発表会の練習が始まっています。

エラボレイト・2では、昨日のクラスでステップを少しだけやってみました。

毎回、発表会の年は大騒ぎです。

クラス、リハーサルで怒号が飛び交い(笑)、みんなも先生がたも殺気立ってきて、全体練習が始まり、時間がどんどんなくなり・・・

あっと言う間に本番になります。

毎回、色々なドラマが起きますが、今年はどうかみんな元気で、頑張って(悔し泣きもあり)、良い舞台を終えてのんびりしたお正月を迎えたいなあ、と夢を見ている今日この頃です(笑)。

夏休みのお知らせ

8月9日(木曜日)から8月16日(木曜日)が夏休みになります。

バレエ・リーブルの夏休みとなりますので、全クラスがお休みです。

挑戦してみるということ

バレエでもなんでも、だれでも最初は、何も出来ません。出来ないのが当たり前です。

出来ない事に挑戦し、失敗して、また挑戦して、練習して、その繰り返しで出来る事が少しづつ増えてきます。

近道の存在を教える事は出来ますが、道を歩くのは子供たち自身。私たちが代わって歩いてあげる事は出来ません。そしてどんな近道でも、何かをみにつけていく事は簡単ではありません。

やりたいことならば、出来るようになるまで挑戦し続ける事。それが一番難しい事の一つかもしれませんね。

10年目

バレエ・リーブルを始めて、ちょうど10年になろうとしています。

忙しくて、精一杯で、あっという間の10年でした。

 

最近、さまざまな理由でバレエを離れた子たちが、遊びに来てくれています。

中学生、高校生だった子たちが、二十歳を超え、大人になって姿を現すと、本当にびっくりします。

変わったところもあり、昔のままのところもあり、成長した姿を見せてくれると、なんとも言えない嬉しい気分になります。

と同時に10年という年月の長さもしみじみと感じました。

ローザンヌ国際バレエコンクール

少し前になりますが、生徒の一人がビデオ審査を通った為、付き添いでローザンヌに行ってきました。

コンクールのシステムが昔とずいぶん変わっていましたが、参加者たちの大変さは変わらなく、みんな頑張って!と

気持ちはほとんど保護者になりますね。

 

不況の影響もあり、バレエカンパニーへの就職は年々難しくなっているのでしょう。年齢が上の参加者が沢山いました。

1週間にも及ぶ審査なので、安定した実力を常に発揮できるかが大きなポイントだったような気がします。

 

これは、バレエに限らないのでしょうが、それぞれに持っている才能を実力とする為には、相当の精神力が必要ですね。

その精神的な強さが本来の意味での才能なのかもしれないな、と強く思った1週間でした。

 

ローザンヌは登竜門と言われている通り、プロへの道をつなぐ最初の一歩です。

今回参加した人たちのこれからが実り多きものであるよう願っています。

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