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主任教師:郷路泰子(ごうろやすこ)
バレエの指導法とともに、ダンサーの身体の保護・強化を目的とする解剖学的理論を修得。1993年、英国ロイヤルバレエスクール「指導者養成コース」卒業。Dip.RBS(TTC)、A.R.A.D.資格取得者。同校を卒業後、ニューヨークのジョフリーバレエスクールに留学。’96年よりロンドンのアラン・ハードマンに師事し、ボディ・コンディショニングのインストラクター資格を取得。これらの時期と平行して十数年にわたり、ローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部バレエセミナーのヤン・ヌイッツ(現・ローザンヌ国際バレエコンクール芸術顧問)に師事。同氏のアシスタント、同セミナーのエクササイズ/ポアント・ベ-シック講師を長年務める。“バレエ界最高の指導者”とも評されるヤン氏の提唱する〈解剖学的アプローチ〉を、国内において最もよく知り、最も正確に実践できる日本人指導者である。’02年バレエ・リーブルを設立。札幌市出身。


教師:當真晶子(とうましょうこ)
8才よりバレエを始める。松山バレエ学校を経て松山バレエ団に入団し、数々の作品に出演。安達哲治振付け「コッペリア」に主演。1999年、K-BALLET COMPANY SPRING TOURに参加。2000~2002年、ラ・ダンスコントラステに参加。2002年よりローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部バレエセミナーに参加し、ヤン・ヌイッツ、フランシス・ウエイツ指導の〈解剖学的アプローチ〉によるバレエ指導法を、郷路泰子にバレエ・エクササイズを学ぶ。2005年よりバレエ・リーブルに参加し解剖学・エクササイズ指導法を習得しつつ、現在“エラボレイトーベビー、エラボレイトー1”クラスを担当。東京都出身。


勝山聡子(かつやまさとこ)
和歌山県出身。6才よりバレエを始める。串本バレエスタジオにて谷麻由美氏に師事。1997年、バレエ団ピッコロ付属研究所入所。1999年9月、NBAバレエ団入団。2002年よりバレエ教師を始め、NBAバレエ団を退団後、ローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部バレエセミナー「指導者クラス」に参加。以後カルチャー教室、個人教室で講師を務める。2006年よりバレエ・リーブルに参加し解剖学・エクササイズ指導法を習得しつつ、現在“大人のバレエ・初歩”クラスを担当。


教師:大島彩(おおしまあや)
バレエ・リーブルの設立以来、非常勤教師として全クラスの指導をサポートしながら、解剖学的理論、エクササイズの指導法を習得。東京都出身。1983年より堀内 完に師事し、以後ユニークバレエシアター公演、堀内 充とフットライツダンサーズに参加。 ’93年、学習院大学 文学部 心理学科卒業。 ’98年よりローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部バレエセミナー「指導者クラス」に参加。’98年から’04年3月にわたりユニークバレエシアター、東京スクールオブミュージック専門学校にて教師を務めた後、バレエ・リーブルへ参加。現在産休中。


| 2002年9月 |
バレエ・リーブル設立 |
| 2004年12月18日 |
第一回発表会 ルネこだいら |
| 2005年9月 |
卒業生/New York, Joffery Ballet School 留学、スイス:Geneva Dance Center 留学 |
| 2005年10月22日 |
骨髄バンク登録推進運動 命のつどい・ふれ愛コンサートに参加 |
| 2006年5月 |
第4回バレエ・コンクールin横浜、クラシック部門 ジュニアⅡ部、赤い靴賞受賞 |
| 2006年7月 |
第39回埼玉全国舞踊コンクール クラシック・1部(成人の部)、テレビ埼玉賞受賞 |
| 2006年8月 |
全国バレエコンクール ジャパングランプリジュニアB、The Harid Conservatory スカラシップ賞受賞 |
| 2006年9月 |
卒業生/カナダ:Arts umbrella 留学 |
| 2006年12月27日 |
第二回発表会 府中の森芸術劇場 |
※ 2004年 第一回発表会

※ 2006年 第二回発表会




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